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5大異常脱毛とは

抜けた後に新しい髪が生えてこない異常脱毛には、
18種類ほどパターンがあるのですが、
近年多く見られる異常脱毛は、5種類ぐらいです。

では、その5大異常脱毛がどんな症状なのか、見てみましょう。

<ひこう(粃糠)性脱毛症>
この脱毛用は、日本人の女性に多く見られるタイプです。
乾燥した大量のフケが出ることが特徴で、
このフケが毛穴を詰まらせ、脱毛の原因を作ります。
原因は、皮脂欠乏症、皮脂欠乏性湿疹、掻疹症を
合併することもあります。

<脂漏性脱毛症>
男性型脱毛と呼ばれ、男性に多く見られる脱毛異常です。
過剰な皮脂分泌が原因で、フケが出るのが特徴ですが、
頭皮は油っぽく、べたっとしています。

<神経性脱毛症>
強いストレスにさらされた結果、
自律神経のバランスが崩れたときに起こります。
頭髪だけでなく、全身の脱毛に及ぶ場合があります。

<細菌性(円形・多発性)脱毛症>
脱毛が一箇所だけに起こるものを「円形脱毛症」
複数個所にでるものを「多発性脱毛症」と呼びます。
頭部常在菌と免疫の関係で起こると考えられています。

<代謝異常性脱毛症>
薬物の作用、タバコなどの撮り過ぎなどからくる
体の不健康が原因の脱毛症で、若い人の間で増えてきています。
この脱毛症の特徴は、毛根部の形が非常に複雑なことです。
球体でない、極端に細い、毛根部がないなど
明らかな異常を見ることができます。

ちなみに、
歳をとるたびに毛が…という「壮年性脱毛症」は、
自然現象で、異常脱毛ではありませんよ。(^^)

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